【映画紹介】オッペンハイマー
春期講習会を終えて、当学院も新年度の準備の為に小休止。
今日は午前中に春期講習会生の保護者様との面談をして、夜は映画を観に行ってきました。
「オッペンハイマー」は「原爆の父」として知られる、J・ロバート・オッペンハイマーの一生を描いた伝記映画。
内容を鑑みて日本での公開は見送られてきましたが、アカデミー賞の受賞により遅れての公開となりました。
やはり私たち日本人にとって、複雑な気持ちになる話でした。

ただ映像作品としては素晴らしい出来で、改めて戦争について考えるきっかけになったと思います。
でも子どもたちには両隣の「名探偵コナン」や「ハイキュー!!」を楽しんでほしいですね笑
皆さんも久しぶりに映画館で大スクリーンの映像の堪能してみて下さい!



